ディーラーか中古車販売店

ディーラーか中古車販売店で売る

車を買い替えする、或いは手放す、と言った時やはり少しでも高く買い取って欲しいものです。

車は長く乗れば乗るほど、当然買取価格が落ちていきます。 車自体の劣化や、発売時期から時間が経ったものであれば 買い叩かれてします可能性もあります。

使用頻度にもよりますが、おおむね3年をめどに買い替えをすると、 次に購入する車の頭金になる程度の買い取り金額が期待できるでしょう。

ディーラーや中古車販売店など買い取ってもらう場所がたくさんあるので、 それぞれ査定をしてもらい、一番良い条件のお店を選びましょう。

中古車販売店は近年、アジア向けの輸出に力を入れているため 日本では人気が無くなってきたディーゼル車や、 サーフなどのオフロード系の車の買い取り査定が期待できます。

中古車販売店の担当者に聞いた話では、 中国ではディーゼル車はかなり人気があり、 日本ではもう乗らないような、すごい走行距離の車や、 10年以上前の車が普通に売れたりするようです。

同じメーカーの車に買い替えするのであれば、 ディーラーの下取りも悪くはありません。 次に買う車の見積書を、手放す車の下取り価格を含めて出してもらうと その差額で買うことできます。

さらに、新車を買うということで、担当者ががんばって 良い価格を出してくれたり、 他の部分でサービス(例えば何かのオプションを無料でつけてくれる等)があったりするのも、ディーラーの魅力です。

いずれで売るにしても、一軒の査定で決めてしまわず、 数軒で査定を取り、金額以外の部分も含めて 全体的にプラスになるお店に任せることをお勧めします。