車の買取 人対人」

車の買取も結局は「人対人」

過去3台の車の売却を経験しておりますが、 その中で感じた、私なりの査定UPポイントです。

結論から言ってしまうと、車には年式、色、グレード等 である程度相場がしっかりと出来上がっています。

そして、その相場は業者間でほとんど同じようなものを 参考に査定しているので、業者により大幅に 変わることは非常に稀だと思います。

そこでポイントになってくるのが 「結局は人対人」で査定額が決まるということです。

売る側も買う側も人です。当然感情があります。 また、買う側は車に対する知識が豊富なのは 当たり前ですが、加えて車そのものに対する 愛情というか、思いが強い人が多いです。

そういった相手が査定をするわけですから 基本的には自分の車のアピールはもちろんですが 「こうやって大事にメンテナンスしてきた」とか 「ぱっと見わかりずらいけど、ここは修理してます」等 自分の車に対して注いできた愛情を伝えます。

そして、査定ダウンになりうることも、聞かれる前に こちらから言ってしまうことも好印象のポイントです。

相手は車のプロです。何かダウンポイントがあったとしても 絶対に隠し通すことは無理だと思います。 (事故歴があるかないかも査定のプロなら一発です)

そういった車に対する真摯な態度は車に思いが強い 相手方にはこちらが思っている以上に伝わります。

価格交渉についても、ただ「もっと高く」と言って 上がる幅は知れてます。

手放そうとしている車の評価が低くて、残念だと いう話し方が、私の経験上はもっとも高査定への 近道です。(暗にもっと高くといっているわけですが)

値段が安いから納得できないのではなく、あくまで 自分の愛車の評価が低いことを悲しみましょう。 恐らくそれは相手方に伝わると思います。