車売却の基本

車売却の基本

車を買い換えたい場合、方法は2つあります。

一つは新しい車を購入する店舗にて下取りをしてもらう場合。

もう一つは、車買取専門店で査定してもらって買い取ってもらう場合。

今乗っている車が、結果的にどちらの方法で高く売れるかは、条件によって様々。


一番良い方法は、新しい車を購入する前に、車買取専門店で査定をしてもらい、どのくらいの価値があるのはをおおまかに把握しておくことです。

その後、新しい車を購入する時に、どのくらいの下取りをしてもらえるかを確認し、高く買い取ってもらえる方で決定するやり方がいいです。

どちらの場合も、必ず車はきれいに洗車し、車内もできるところはクリーンにしておきましょう。

窓ガラスなども内側から拭き、クリアな視界を保った状態で見てもらえば、査定員の印象も違ってきます。

愛着のある大切な車を売るわけです。そのことは査定員だって理解しています。

査定員も人間ですから、大切にしていた車とわかれば、心情的に少しでもプラス査定にできるところを見つける努力をしてくれます。

エンジンルームもできればきれいにしておきたいですね。

もちろん、ブレーキオイル・バッテリー液などはきちんと規定量以上になっているか確認しておきましょう。

ウォッシャー液もきちんと入っていれば、査定の時に動作確認ができますね。

査定する側も感情のある人間だということを忘れずに。

細かいひっかき傷や、えくぼのようなへこみは直す必要はありません。

直したとしても、ほとんど査定には影響ありませんから。

年式が古い・走行距離が多いという理由で買値がつかない場合もあります。

そんな時もあきらめないでください。部品取り用に車を丸ごと買い取る場合や、海外マーケットを持っている買取専門店もあります。

日本車は古くても、海外では根強い人気がありますからね。

「年式古い 車 買取」などのキーワードで、ネットで探してみれば古い車でもお金になる事がありますよ。